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2026 START
新年明けましておめでとうございます。 年末年始 故郷に帰られた方、ゆっくり過ごされた方、皆さんそれぞれ楽しい年末年始過ごされましたでしょうか。 自分はと言いますと、31日の大晦日は夜19時ごろに自宅から車で千葉県に向けて出発、東京湾に浮かぶ海ほたるPAで家族と車中泊→そして車内でみんなでカウントダウンするつもりでしたが、年越し20分前に全員寝落ち。 そして1日の早朝にPAを出発して千葉の鋸山というスポットで初日の出を見に行きました。 少し厚めの雲がありましたが鋸山の山頂から無事に御来光を拝ませて頂きました。やはり初日の出を絶景スポットで見るのは特別な事でパワーを貰えたように思います。 その後は道の駅やスーパー銭湯に行ったり千葉の色々な場所を巡り小旅行的な感じで年末年始過ごさせて頂きました。 さて今年はSOURCEもブランド3年目になる年で、色々とブランドの基盤を固めていきたいと思っていまして、ブランドの定番アイテムになるようなものをまたリリースしていけたらと考えております。 現在予定しているアイテムが、今月中にブラックデニムのアイテム、定番ヘンリーのロングTシャツの再生産分アップ、3月頃にオンブレチェックのレーヨンシャツ、同じ頃にヘンリーとは別で新型のロングTシャツを予定しております。 その他にもアイテムはもちろん色々と考案していますので随時Instagramなどチェックして頂けたらと思います。 それでは2026年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2026 START
新年明けましておめでとうございます。 年末年始 故郷に帰られた方、ゆっくり過ごされた方、皆さんそれぞれ楽しい年末年始過ごされましたでしょうか。 自分はと言いますと、31日の大晦日は夜19時ごろに自宅から車で千葉県に向けて出発、東京湾に浮かぶ海ほたるPAで家族と車中泊→そして車内でみんなでカウントダウンするつもりでしたが、年越し20分前に全員寝落ち。 そして1日の早朝にPAを出発して千葉の鋸山というスポットで初日の出を見に行きました。 少し厚めの雲がありましたが鋸山の山頂から無事に御来光を拝ませて頂きました。やはり初日の出を絶景スポットで見るのは特別な事でパワーを貰えたように思います。 その後は道の駅やスーパー銭湯に行ったり千葉の色々な場所を巡り小旅行的な感じで年末年始過ごさせて頂きました。 さて今年はSOURCEもブランド3年目になる年で、色々とブランドの基盤を固めていきたいと思っていまして、ブランドの定番アイテムになるようなものをまたリリースしていけたらと考えております。 現在予定しているアイテムが、今月中にブラックデニムのアイテム、定番ヘンリーのロングTシャツの再生産分アップ、3月頃にオンブレチェックのレーヨンシャツ、同じ頃にヘンリーとは別で新型のロングTシャツを予定しております。 その他にもアイテムはもちろん色々と考案していますので随時Instagramなどチェックして頂けたらと思います。 それでは2026年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
理想のスタイルについて
まずはこのブログのページまできて頂き有難う御座います。 またまた久しぶりの更新になってしまいました。 自分は根っからのアナログな人間でしてSNSなどよりもこういった文章や記事が好きな性分なのですが、どうもデジタルの加速が止まる事を知らない現代に少し毒されそっちばかりの発信になってしまっておりました。 もう気がつけば2025年も残り1か月程度になってしまいましたね。 皆さんにとって今年はどんな年でしたでしょうか? 私は2月に決行した約800kmにわたる地方営業から始まり、ブランドとしてのこれからの展開やアイテムなどはもちろんの事、自分自身の考え方やメンタル面、人生観など本当に色々と考え、少し成長できた年になったように思います。 まあまだ12月あるので残りもしっかり生かさせて頂きます。 前置きが長くなってしまいましたが、今回はSOURCEとして提案していきたいスタイル、その雰囲気や空気感みたいなものを発信したいと思います。 皆さんファッションの参考にしている人物やカルチャーなど様々あると思うのですが、私的に影響を受ける、受けてきたのは海外のアーティストや昔の映画の出演者のスタイリングからかなり影響を受けてきました。 そんな中からいくつか紹介、提案していけたらと思います。 まずは1つ目がこちらです。 レッチリのジョンフルシアンテ ブラウンカラーのテーラードにプリントT、スラックスにスニーカーと綺麗目なアイテムとラフなアイテムを交互に組み合わせており、髪も縛りスタイリッシュにまとめ上げていてとても素敵ですよね。アイウェアも◎ 次はこちら 映画ギルバートグレイプ出演時のジョニーデップ トラッカーにストライプシャツ、ロールアップデニムに無造作なロン毛は恐らくですが、そこまで計算してないとは思うけど、ジャケットの色味、ストライプ柄の感じが何ともいいバランですね。 次はこちら プロスケーター、モデル、ディレクターなど多彩な方面で活躍したディランリーダー 細身でスタイリッシュなサイジングにローファーと一見カチッとした印象ですが、ボタンを外したヘンリーネック、ラフなテイストでオールバックにしたヘアスタイル、パンツの丈感など随所に抜け感があり、シンプルですが上手にスタイリングされております。 次はこちら ニルヴァーナのカートコバーン モヘアのスタイルは有名ですが、こちらのストライプシャツにプリントTにブルージーンズは王道的なテイストながら柄、プリントデザイン、ジーンズの色落ち具合のトータルのビジュアルバランスが良く、ラフなヘアスタイル、髭の感じがナチュラルで◎ 次はこちら 若かりし頃のニールヤング。 やれたハット、ワークジャケットに中に着用したチェックシャツに色落ちしたジーンズ。 SOURCEの定番的にずっと提案したいスタイリングですね。 色々なスタイルで5パターン紹介しましたが、これらを踏まえてSOURCEとして提案したいポイントが 1、落ち着いたカラーリング(主に推したい色が黒と茶系の組み合わせ)...
理想のスタイルについて
まずはこのブログのページまできて頂き有難う御座います。 またまた久しぶりの更新になってしまいました。 自分は根っからのアナログな人間でしてSNSなどよりもこういった文章や記事が好きな性分なのですが、どうもデジタルの加速が止まる事を知らない現代に少し毒されそっちばかりの発信になってしまっておりました。 もう気がつけば2025年も残り1か月程度になってしまいましたね。 皆さんにとって今年はどんな年でしたでしょうか? 私は2月に決行した約800kmにわたる地方営業から始まり、ブランドとしてのこれからの展開やアイテムなどはもちろんの事、自分自身の考え方やメンタル面、人生観など本当に色々と考え、少し成長できた年になったように思います。 まあまだ12月あるので残りもしっかり生かさせて頂きます。 前置きが長くなってしまいましたが、今回はSOURCEとして提案していきたいスタイル、その雰囲気や空気感みたいなものを発信したいと思います。 皆さんファッションの参考にしている人物やカルチャーなど様々あると思うのですが、私的に影響を受ける、受けてきたのは海外のアーティストや昔の映画の出演者のスタイリングからかなり影響を受けてきました。 そんな中からいくつか紹介、提案していけたらと思います。 まずは1つ目がこちらです。 レッチリのジョンフルシアンテ ブラウンカラーのテーラードにプリントT、スラックスにスニーカーと綺麗目なアイテムとラフなアイテムを交互に組み合わせており、髪も縛りスタイリッシュにまとめ上げていてとても素敵ですよね。アイウェアも◎ 次はこちら 映画ギルバートグレイプ出演時のジョニーデップ トラッカーにストライプシャツ、ロールアップデニムに無造作なロン毛は恐らくですが、そこまで計算してないとは思うけど、ジャケットの色味、ストライプ柄の感じが何ともいいバランですね。 次はこちら プロスケーター、モデル、ディレクターなど多彩な方面で活躍したディランリーダー 細身でスタイリッシュなサイジングにローファーと一見カチッとした印象ですが、ボタンを外したヘンリーネック、ラフなテイストでオールバックにしたヘアスタイル、パンツの丈感など随所に抜け感があり、シンプルですが上手にスタイリングされております。 次はこちら ニルヴァーナのカートコバーン モヘアのスタイルは有名ですが、こちらのストライプシャツにプリントTにブルージーンズは王道的なテイストながら柄、プリントデザイン、ジーンズの色落ち具合のトータルのビジュアルバランスが良く、ラフなヘアスタイル、髭の感じがナチュラルで◎ 次はこちら 若かりし頃のニールヤング。 やれたハット、ワークジャケットに中に着用したチェックシャツに色落ちしたジーンズ。 SOURCEの定番的にずっと提案したいスタイリングですね。 色々なスタイルで5パターン紹介しましたが、これらを踏まえてSOURCEとして提案したいポイントが 1、落ち着いたカラーリング(主に推したい色が黒と茶系の組み合わせ)...
新作CAPのご紹介
お久しぶりです。 ブログの方は結構間が空いてしまっておりました。 今後はもう少し更新率を上げていきたいと思いますのでアップした際は是非チェックして頂けたら嬉しいです。 今回ご紹介しますアイテムは8月の上旬に発売予定の6パネルキャップになります。 カラーはブラックカラーとライトめトーンのブラウンの2カラー 形はベーシックな6パネルのキャップで、深さは浅過ぎず、深過ぎない丁度良い塩梅でして、ブリム幅が気持ち広めのシルエットでツバの長さとのバランス感がGood。 刺繍のカラーには結構拘りまして、ブラックにはイエローを選定しました。 一般的には白やベージュ系などが多いと思うのですが、定番的カラーは敢えて選ばずにシンプルなデザインだけど一捻り加えるSOURCEらしさを入れたいという思いで目を惹くイエローにしました。 逆にライトブラウンには落ち着き、合わせやすさという点を考慮し、アイボリーカラーを選びました。 当初は2カラー共に捻ったカラーにする考えだったのですが、色々悩んだ結果こちらに。 やはりブラウン系にアイボリーの組み合わせは落ち着きがあり、程良いクラシカルさも持ち合わせた印象になりますね。 そして刺繍の文面ですが、ブランドのバックボーンの要素にもなるビートカルチャーにまつわるものに。 ビートカルチャーを知らない方もいらっしゃると思うので軽くですが、ご紹介を。 50年代初頭のアメリカでは戦勝国となり、経済的に豊かになりました。 その流れから世の中は良い企業に勤め、家庭を持ち大きな庭、ガレージ付きの家に住み、良い暮らしをするという社会がよしとされる風潮になりました。 そんな狭まく凝り固まった考え、生き方からはみ出し、既成概念を壊し、"もっと自由な発想、自分の生き方を見つけ生きよう" そんな考えや思想を持った人間が現れ、いわゆるアウトサイダーな若者達のムーブメントが起き、後のヒッピーカルチャーに繋がっていくパイオニア的カルチャーがビートカルチャーになります。 文学や、ジャズミュージック、ドラッグなど様々な要素も絡みあって形成されているのでかなり省略した雑な説明になりましたが、そんなはみ出しものな50年代のアメリカにいた若者達のムーブメントです。 そんなビートカルチャーにまつわる重要な人物をピックアップし、デザインに落とし込みました。 こちらが2カラー、フリーサイズのお値段が税込¥9,900の発売予定になっておりまして、またインスタグラムなどで着用の写真や動画なども近日中にご紹介致しますので是非そちらもチェックして頂けたらと思います。 最後まで有難う御座いました。
新作CAPのご紹介
お久しぶりです。 ブログの方は結構間が空いてしまっておりました。 今後はもう少し更新率を上げていきたいと思いますのでアップした際は是非チェックして頂けたら嬉しいです。 今回ご紹介しますアイテムは8月の上旬に発売予定の6パネルキャップになります。 カラーはブラックカラーとライトめトーンのブラウンの2カラー 形はベーシックな6パネルのキャップで、深さは浅過ぎず、深過ぎない丁度良い塩梅でして、ブリム幅が気持ち広めのシルエットでツバの長さとのバランス感がGood。 刺繍のカラーには結構拘りまして、ブラックにはイエローを選定しました。 一般的には白やベージュ系などが多いと思うのですが、定番的カラーは敢えて選ばずにシンプルなデザインだけど一捻り加えるSOURCEらしさを入れたいという思いで目を惹くイエローにしました。 逆にライトブラウンには落ち着き、合わせやすさという点を考慮し、アイボリーカラーを選びました。 当初は2カラー共に捻ったカラーにする考えだったのですが、色々悩んだ結果こちらに。 やはりブラウン系にアイボリーの組み合わせは落ち着きがあり、程良いクラシカルさも持ち合わせた印象になりますね。 そして刺繍の文面ですが、ブランドのバックボーンの要素にもなるビートカルチャーにまつわるものに。 ビートカルチャーを知らない方もいらっしゃると思うので軽くですが、ご紹介を。 50年代初頭のアメリカでは戦勝国となり、経済的に豊かになりました。 その流れから世の中は良い企業に勤め、家庭を持ち大きな庭、ガレージ付きの家に住み、良い暮らしをするという社会がよしとされる風潮になりました。 そんな狭まく凝り固まった考え、生き方からはみ出し、既成概念を壊し、"もっと自由な発想、自分の生き方を見つけ生きよう" そんな考えや思想を持った人間が現れ、いわゆるアウトサイダーな若者達のムーブメントが起き、後のヒッピーカルチャーに繋がっていくパイオニア的カルチャーがビートカルチャーになります。 文学や、ジャズミュージック、ドラッグなど様々な要素も絡みあって形成されているのでかなり省略した雑な説明になりましたが、そんなはみ出しものな50年代のアメリカにいた若者達のムーブメントです。 そんなビートカルチャーにまつわる重要な人物をピックアップし、デザインに落とし込みました。 こちらが2カラー、フリーサイズのお値段が税込¥9,900の発売予定になっておりまして、またインスタグラムなどで着用の写真や動画なども近日中にご紹介致しますので是非そちらもチェックして頂けたらと思います。 最後まで有難う御座いました。
DARU HENRY NECK L/S T
今回ご紹介するのはSOURCEのカットソーとしては定番としてリリースしております1ボタンのヘンリーネックの長袖のTシャツをご紹介します。 カラーは一般的なブラックやホワイトではなく、着用時の馴染みが良いチャコール、ナチュラル、ブラウンのカラーの展開になっています。 この3色にしたのはシャツやジャケットのインナーに合わせた際にナチュラルに馴染むように選定しました。 生地はピュアリサイクルコットンを天竺編みで編み立てた生地になりまして、ナチュラルなムラや、ネップ感がありヴィンテージ感のある生地を使用しております。 拘りのポイントは定番的なヘンリーTシャツのイメージをSOURCEでは崩したく、ネックが浅めの1つボタンという点、ボタンのサイズも従来のものは13mm以上の物が多く見られますが、SOURCEの物は10mmの物を採用し、従来のアンダーウェア感が強い印象を脱したファッション性の高いアイテムに仕上がりました。 サイジングは着丈、身幅共にゆとりを持たせ、良い具合にボリュームが出るように緩めのサイズ感に設定し、袖先、裾のリブも従来の物よりも幅を狭くしました。 デザインのイメージとしては昔の"アーティストの日常着"というのをイメージし、5,60年代のアメリカのアーティストが肩に力を入れずナチュラルに着こなしているカットソーというテーマでデザインを考えました。 首元のボタンはあえて開けて緩さ、抜け感を出すのがSOURCEらしい着こなしになると思います。 1枚で着ても勿論良いのですが、シャツなどのインナーでの着用でも程良い抜け感を演出してくれます。 どこか良い空気感、こなれ感が雰囲気として出るアイテムです。 今のシーズンかなり重宝しますのでまだチェックされていなかった方には是非ともお勧めしたいSOURCEのヘンリネックのカットソーです。 また半袖の方も今後ご紹介しますのでよろしくお願い致します。 SOURCE石橋
DARU HENRY NECK L/S T
今回ご紹介するのはSOURCEのカットソーとしては定番としてリリースしております1ボタンのヘンリーネックの長袖のTシャツをご紹介します。 カラーは一般的なブラックやホワイトではなく、着用時の馴染みが良いチャコール、ナチュラル、ブラウンのカラーの展開になっています。 この3色にしたのはシャツやジャケットのインナーに合わせた際にナチュラルに馴染むように選定しました。 生地はピュアリサイクルコットンを天竺編みで編み立てた生地になりまして、ナチュラルなムラや、ネップ感がありヴィンテージ感のある生地を使用しております。 拘りのポイントは定番的なヘンリーTシャツのイメージをSOURCEでは崩したく、ネックが浅めの1つボタンという点、ボタンのサイズも従来のものは13mm以上の物が多く見られますが、SOURCEの物は10mmの物を採用し、従来のアンダーウェア感が強い印象を脱したファッション性の高いアイテムに仕上がりました。 サイジングは着丈、身幅共にゆとりを持たせ、良い具合にボリュームが出るように緩めのサイズ感に設定し、袖先、裾のリブも従来の物よりも幅を狭くしました。 デザインのイメージとしては昔の"アーティストの日常着"というのをイメージし、5,60年代のアメリカのアーティストが肩に力を入れずナチュラルに着こなしているカットソーというテーマでデザインを考えました。 首元のボタンはあえて開けて緩さ、抜け感を出すのがSOURCEらしい着こなしになると思います。 1枚で着ても勿論良いのですが、シャツなどのインナーでの着用でも程良い抜け感を演出してくれます。 どこか良い空気感、こなれ感が雰囲気として出るアイテムです。 今のシーズンかなり重宝しますのでまだチェックされていなかった方には是非ともお勧めしたいSOURCEのヘンリネックのカットソーです。 また半袖の方も今後ご紹介しますのでよろしくお願い致します。 SOURCE石橋
SOURCEが提案するPOCKET Tシャツのご紹介
今回ご紹介するのはSOURCEでは定番でリリースしておりますポケットTシャツになります。 数あるディテールを順次に説明しますと、まずは目を惹く立体のポケットTシャツ。 これは私のコレクションの古着からアイデアソースを得てデザインしました。 約2.5cmのマチがあるので着用時に程良い膨らみができ、ソリッドな表情ながら目を惹くポイントになっています。 次にポケットのステッチデザイン。 こちらも自身の古着のアーカイブのシャツのステッチデザインからインスピレーションを受けて考えましたディテールです。 古き良きウエスタンやハンティングウェアのデザインや要素を取り入れたステッチデザインになっています。 3つ目は加工です。 ボディーには特殊な熱加工を施しており、元々古着の様な風合いに。 色番もブランドカラーでもあるブラウンと古着用語でよく耳にするスミグロのカラーの2色展開にしました。 どちらも加工により良い塩梅に経年したような雰囲気に仕上がっており、着用した際のビジュアルがとてもナチュラルです。 タックインのスタイルもまたオススメです。 最後にサイズ感ですが、M,Lの2サイズ展開で、 Mサイズでも着丈、身幅共にややゆとりのあるサイジング、Lサイズは着丈、身幅ともにゆとりがあり、一般的なXLサイズに近いサイジングになっております。 BROWNでLサイズ着用。 168cm、65kg スミグロでMサイズ着用 168cm,65kg 是非これからの半袖が中心になるシーズンにSOURCEが提案する定番のポケットTシャツを選んでみてはいかがでしょうか。
SOURCEが提案するPOCKET Tシャツのご紹介
今回ご紹介するのはSOURCEでは定番でリリースしておりますポケットTシャツになります。 数あるディテールを順次に説明しますと、まずは目を惹く立体のポケットTシャツ。 これは私のコレクションの古着からアイデアソースを得てデザインしました。 約2.5cmのマチがあるので着用時に程良い膨らみができ、ソリッドな表情ながら目を惹くポイントになっています。 次にポケットのステッチデザイン。 こちらも自身の古着のアーカイブのシャツのステッチデザインからインスピレーションを受けて考えましたディテールです。 古き良きウエスタンやハンティングウェアのデザインや要素を取り入れたステッチデザインになっています。 3つ目は加工です。 ボディーには特殊な熱加工を施しており、元々古着の様な風合いに。 色番もブランドカラーでもあるブラウンと古着用語でよく耳にするスミグロのカラーの2色展開にしました。 どちらも加工により良い塩梅に経年したような雰囲気に仕上がっており、着用した際のビジュアルがとてもナチュラルです。 タックインのスタイルもまたオススメです。 最後にサイズ感ですが、M,Lの2サイズ展開で、 Mサイズでも着丈、身幅共にややゆとりのあるサイジング、Lサイズは着丈、身幅ともにゆとりがあり、一般的なXLサイズに近いサイジングになっております。 BROWNでLサイズ着用。 168cm、65kg スミグロでMサイズ着用 168cm,65kg 是非これからの半袖が中心になるシーズンにSOURCEが提案する定番のポケットTシャツを選んでみてはいかがでしょうか。
好きな音楽について
皆さんお久しぶりです。 ブログの更新がだいぶご無沙汰になっていてすみません。 2025年も早いことにもう1か月が経とうとしております。 私が現在37歳になのですが、年齢を重ねる事に時間が過ぎるギアが上がっていますw この現象はホント不思議なもので大体の方は日々感じていると思われます。 ただだからこそ1日の大切さだったり時間というものは有限なんだなと改めて感じますよね。 前置きはさておき今回のブログテーマは音楽について少しだけ話そうと思います。 皆さん音楽はどんな音楽がお好きでしょうか? 私は色々な年代、ジャンルのものを雑食な感じで幅広く聴くのですが、基本的にその中でもしっくりくる音楽的要素が、アコースティックで、スローな音楽が主に好きです。 恐らく聴いていて心地良さだったり聴いてる人にスーッと語りかけるような雰囲気が好きだからですね。 店舗ではゆっくり洋服を見て頂いたり、空間なども楽しんで頂きたいのでそういったテイストの音楽をレコードで流しております。 色々なアーティストのレコードがあるのですが、その中でもお気に入りで、いつかお店を作った時には絶対に流したいと思っていたアルバムがこちらの 2005年リリース FOO FIGHTERSの"In Your Honor" このアルバムの2番目のディスクはほとんどの曲がアコースティックで構成されており 自分がまだ20代前半の時に三軒茶屋の古着屋でかかっているのを聴いた時に衝撃を受けたアルバムです。 メロウな曲調、デイブグロールのしゃがれた歌声とのギャップ感やお店とのマッチ感などその時はなんだか特別な気持ちになったのを今でも鮮明に覚えていて、いつか自分も何かしらでお店を出した時はこのアルバムをレコードで流したいと思いました。 今このレコードを日々自分のお店のメインのBGMとして流していて、小さな夢の一つかもしれませんがあの時の自分の夢が叶ったんだよなーと日々思いながら聴いています。 本当に素晴らしいアルバムなのでSOURCEの店舗の空間とこのレコードを聴きにだけでも是非足を運んで頂けたら嬉しいです。 石橋
好きな音楽について
皆さんお久しぶりです。 ブログの更新がだいぶご無沙汰になっていてすみません。 2025年も早いことにもう1か月が経とうとしております。 私が現在37歳になのですが、年齢を重ねる事に時間が過ぎるギアが上がっていますw この現象はホント不思議なもので大体の方は日々感じていると思われます。 ただだからこそ1日の大切さだったり時間というものは有限なんだなと改めて感じますよね。 前置きはさておき今回のブログテーマは音楽について少しだけ話そうと思います。 皆さん音楽はどんな音楽がお好きでしょうか? 私は色々な年代、ジャンルのものを雑食な感じで幅広く聴くのですが、基本的にその中でもしっくりくる音楽的要素が、アコースティックで、スローな音楽が主に好きです。 恐らく聴いていて心地良さだったり聴いてる人にスーッと語りかけるような雰囲気が好きだからですね。 店舗ではゆっくり洋服を見て頂いたり、空間なども楽しんで頂きたいのでそういったテイストの音楽をレコードで流しております。 色々なアーティストのレコードがあるのですが、その中でもお気に入りで、いつかお店を作った時には絶対に流したいと思っていたアルバムがこちらの 2005年リリース FOO FIGHTERSの"In Your Honor" このアルバムの2番目のディスクはほとんどの曲がアコースティックで構成されており 自分がまだ20代前半の時に三軒茶屋の古着屋でかかっているのを聴いた時に衝撃を受けたアルバムです。 メロウな曲調、デイブグロールのしゃがれた歌声とのギャップ感やお店とのマッチ感などその時はなんだか特別な気持ちになったのを今でも鮮明に覚えていて、いつか自分も何かしらでお店を出した時はこのアルバムをレコードで流したいと思いました。 今このレコードを日々自分のお店のメインのBGMとして流していて、小さな夢の一つかもしれませんがあの時の自分の夢が叶ったんだよなーと日々思いながら聴いています。 本当に素晴らしいアルバムなのでSOURCEの店舗の空間とこのレコードを聴きにだけでも是非足を運んで頂けたら嬉しいです。 石橋