BLOG
音楽について
どうもSOURCE 石橋です。 今月2回目のブログとやる気出しておりますw さて今回は私の好きな音楽について少し紹介していきたいと思います。 私にとっての音楽は、日々の気分を上げてくれたり懐かしい気持ちにさせてくれたりと精神面での効果は勿論なのですが、一番は「感性を刺激してくれるもの」 です。 曲というのは製作したアーティストが自身のセンスや生き方、人間性、時代背景、影響を受けた出来事など様々な要素が詰まっていると思います。 他のアートよりもアグレッシブでストレートに訴えかけてくるので聴覚から肌で感じられ、好きな曲を聴くと色々な感情や情景が湧いたり浮かび、情緒的な状態になります。 その状態の時に感性が刺激され洋服のデザインなどに繋がる事もたまにあったりします。 ですので自分にとって音楽というのは結構日々に欠かせないもの。 「ファッションと音楽は密接だ」とよく昔から聞きますが、本当にそうだなと。 そういった音楽に対する思いなどもあり、SOURCEの店舗ではレコードで音楽をかけております。 セレクトしている曲は50年代のジャズやエルビスなどもあれば70年代頃のルーツレゲェやファンク、ウェストコーストロック、90年代頃のインスト系など色々なジャンルを流しています。 その中でもよくかけているものを今日は数枚ご紹介しますね。 まずはこちらのFOO FIGHTERSの IN YOUR HONOR のアルバム FOO FIGHTERSは基本ポストグランジなロックなバンドなのですが、このアルバムの2枚の内1枚の方が全体的にアコースティックな曲ばかりで曲調も割と落ち着きがあるので個人的にかなり好みで店舗で流している中でダントツの一位のお気に入りの1枚ですね。 2枚目は1984年公開の映画パリテキサスのサントラのアルバム。 ライクーダというスライドギターが得意なアーティストで、鋭く乾いた感じのギターがなんともアメリカの古き良き風景や時代を感じさせてくれます。 映画もその年のパルムドール賞というカンヌ映画祭での最高賞を獲得しておりすごくいい映画なので是非チェックしてみて欲しいです。 3枚目はトミーゲレロの RETURN OF THE...
音楽について
どうもSOURCE 石橋です。 今月2回目のブログとやる気出しておりますw さて今回は私の好きな音楽について少し紹介していきたいと思います。 私にとっての音楽は、日々の気分を上げてくれたり懐かしい気持ちにさせてくれたりと精神面での効果は勿論なのですが、一番は「感性を刺激してくれるもの」 です。 曲というのは製作したアーティストが自身のセンスや生き方、人間性、時代背景、影響を受けた出来事など様々な要素が詰まっていると思います。 他のアートよりもアグレッシブでストレートに訴えかけてくるので聴覚から肌で感じられ、好きな曲を聴くと色々な感情や情景が湧いたり浮かび、情緒的な状態になります。 その状態の時に感性が刺激され洋服のデザインなどに繋がる事もたまにあったりします。 ですので自分にとって音楽というのは結構日々に欠かせないもの。 「ファッションと音楽は密接だ」とよく昔から聞きますが、本当にそうだなと。 そういった音楽に対する思いなどもあり、SOURCEの店舗ではレコードで音楽をかけております。 セレクトしている曲は50年代のジャズやエルビスなどもあれば70年代頃のルーツレゲェやファンク、ウェストコーストロック、90年代頃のインスト系など色々なジャンルを流しています。 その中でもよくかけているものを今日は数枚ご紹介しますね。 まずはこちらのFOO FIGHTERSの IN YOUR HONOR のアルバム FOO FIGHTERSは基本ポストグランジなロックなバンドなのですが、このアルバムの2枚の内1枚の方が全体的にアコースティックな曲ばかりで曲調も割と落ち着きがあるので個人的にかなり好みで店舗で流している中でダントツの一位のお気に入りの1枚ですね。 2枚目は1984年公開の映画パリテキサスのサントラのアルバム。 ライクーダというスライドギターが得意なアーティストで、鋭く乾いた感じのギターがなんともアメリカの古き良き風景や時代を感じさせてくれます。 映画もその年のパルムドール賞というカンヌ映画祭での最高賞を獲得しておりすごくいい映画なので是非チェックしてみて欲しいです。 3枚目はトミーゲレロの RETURN OF THE...
OG-107 ベイカーパンツ
皆さんお久しぶりです。 もうかなりの間ブログを放置プレイしてしまっておりました。 なんか言い訳をさせて頂きますと、紹介したい事があり過ぎて頭の中でまとまらすにどんどんpcと遠ざってしまっておりましたw 個人的にはアナログですが、自分の言葉で発信するブログが結構好きなので継続するスタンスではいるので まあこれからも「あー、ブログまだやってたんだなー」 ぐらいな感じで暖かく見守り頂けたら幸いです。 さて今日はというと、新作のベイカーパンツをざっとですが紹介していきます。 「ベイカーパンツ」とは、元々アメリカ軍で採用されていた作業用のユーティリティパンツを指す名称のこと。 戦地ではカーゴパンツが着用されていましたが、普段の工場作業や訓練等ではベイカーパンツが履かれていました。 “ベイカー”という呼び名は、動きやすく丈夫なこのパンツが、パン屋(ベーカリー)の作業着としても重宝されたためといわれています。 そんなミリタリーとワーク要素をバランス良く兼ね備えたベイカーパンツを今回SOURCEらしく硫化染めしたキャンバス生地をウォッシュ&ドライ加工を施し製作。 シルエットも米軍のベイカーよりもワイドなシルエットにパターンをおこし、カラー展開もブラックとアイボリーとヴィンテージではまず出てこない色展開にしました。 元々特殊な染め、加工もあるので古着のような風合いはありますが、ガシガシ着用して頂きもっとアタリや汚れ感を出した方がカッコいいと思いますし、個人的には汚れ感やアタリなどに関してはワークウェアならではの美学だと考えております。 生地の厚み的にもそんなに厚くもないので年間通して着用して頂けるのもポイントです。 私はブラックを持っていて、普段バイクにも良く乗るのでその時にかなり調子良く履けます。 バイクに跨った際のシワ感や、オイルなどの汚れも気にせず着用できますし、むしろそれで汚れていくのもリアルで育て甲斐があって重宝しています。 別に狙ったわけではありませんが、うちのアイコン的商品のヘンリーネックのカットソーとの相性も言わずもがな良きですね。 やっぱこういった少し太めでガシガシ履けるパンツは本当にオススメなので是非ともチェックして欲しいです。(アイボリーはsold) それではまたなるべく間を空けないように更新していけたらと思うのでみなさま見捨てず今後も見てやって下さいねw いつも本当に有難う御座います。 それではまた。 SOURCE 石橋
OG-107 ベイカーパンツ
皆さんお久しぶりです。 もうかなりの間ブログを放置プレイしてしまっておりました。 なんか言い訳をさせて頂きますと、紹介したい事があり過ぎて頭の中でまとまらすにどんどんpcと遠ざってしまっておりましたw 個人的にはアナログですが、自分の言葉で発信するブログが結構好きなので継続するスタンスではいるので まあこれからも「あー、ブログまだやってたんだなー」 ぐらいな感じで暖かく見守り頂けたら幸いです。 さて今日はというと、新作のベイカーパンツをざっとですが紹介していきます。 「ベイカーパンツ」とは、元々アメリカ軍で採用されていた作業用のユーティリティパンツを指す名称のこと。 戦地ではカーゴパンツが着用されていましたが、普段の工場作業や訓練等ではベイカーパンツが履かれていました。 “ベイカー”という呼び名は、動きやすく丈夫なこのパンツが、パン屋(ベーカリー)の作業着としても重宝されたためといわれています。 そんなミリタリーとワーク要素をバランス良く兼ね備えたベイカーパンツを今回SOURCEらしく硫化染めしたキャンバス生地をウォッシュ&ドライ加工を施し製作。 シルエットも米軍のベイカーよりもワイドなシルエットにパターンをおこし、カラー展開もブラックとアイボリーとヴィンテージではまず出てこない色展開にしました。 元々特殊な染め、加工もあるので古着のような風合いはありますが、ガシガシ着用して頂きもっとアタリや汚れ感を出した方がカッコいいと思いますし、個人的には汚れ感やアタリなどに関してはワークウェアならではの美学だと考えております。 生地の厚み的にもそんなに厚くもないので年間通して着用して頂けるのもポイントです。 私はブラックを持っていて、普段バイクにも良く乗るのでその時にかなり調子良く履けます。 バイクに跨った際のシワ感や、オイルなどの汚れも気にせず着用できますし、むしろそれで汚れていくのもリアルで育て甲斐があって重宝しています。 別に狙ったわけではありませんが、うちのアイコン的商品のヘンリーネックのカットソーとの相性も言わずもがな良きですね。 やっぱこういった少し太めでガシガシ履けるパンツは本当にオススメなので是非ともチェックして欲しいです。(アイボリーはsold) それではまたなるべく間を空けないように更新していけたらと思うのでみなさま見捨てず今後も見てやって下さいねw いつも本当に有難う御座います。 それではまた。 SOURCE 石橋
休日の過ごし方と春のスタイリングのご紹介
2026年、早くも2か月が過ぎようとしている今日この頃。皆様、健やかにお過ごしでしょうか? 私、石橋はまだたまにくる寒い日の倦怠感にやられながらも元気に生かさせてもらっております。 さて今回は最近の自分の休日や過ごし方、、SOURCEのアイテムを着用した春のおすすめのスタイリングをご紹介させて下さい。 自分の休日はまず朝6時頃に起床後家の周りを散歩し、その後筋トレをする所からスタート。 やはり30代後半、アラフォーになると日々の運動を怠ると体型はもちろんのこと、体調にも大きく影響してくるので怠らずに励んでおります。 それから大体映画を観るか、観に行く事が多いですね。 基本的には古いアメリカ映画が好みですが、近年物も拒まず進んでチェックします。 ※こちらの画像は1973年のスケアクロウの一コマ。 観終わる頃にはお昼近くになるので自宅から自転車圏内の場所で外食する事が多いのですが、ここ最近は純喫茶にハマっていてお気に入りの純喫茶で考え事やデザインなどの事を考えたりします。 ここはナチュラルな昭和感がかなりツボで店内も広く食事も安くて美味いので結構な頻度で通っているお店ですね。 数あるメニューの中でもやっぱりナポリタンが好きでよく頼むんですが、サラダにドリンクを付けても1000円程度なのでかなりお得です。 このTHE 喫茶店のナポリタンって感じが◎ 純喫茶以外ですとアジア料理も好きで良い店を見つけては行くようにしてます。 最近は気になっていたベトナム料理屋さんに行きましてそこの料理がかなり美味しくて結構な電流が身体に流れましたね。 ランチを終えたら大体家族で買い物に出かけたり、銭湯に行ったりして夜は楽器を練習しながらビールを飲むみたいな流れが多いです。 休日は家でもまったり、外でもアクティブにバランス良く過ごすよう心がけてます。 最後にこの春の個人的おすすめなスタイリングを1つご紹介し終わりたいと思います。 80's頃の古着のバルスターにSOURCEのブラックデニムのスタイリング。 春の気温にはこれくらいの厚みのブルゾンが丁度良く、そこに何でもマッチするブラックデニムが程よい抜け感も出て個人的に気分です。 ちなみにコットンワッチもSOURCEの物で、コットン素材がいい風合いでこの時期にはピッタリな被り物で重宝しますね。 やはり黒と茶色の組み合わせがSOURCEらしく、大人な空気感もありつつ、素材や小物で抜けも出すのを意識しました。 参考になれば嬉しいです。 それではまた。 SOURCE 石橋
休日の過ごし方と春のスタイリングのご紹介
2026年、早くも2か月が過ぎようとしている今日この頃。皆様、健やかにお過ごしでしょうか? 私、石橋はまだたまにくる寒い日の倦怠感にやられながらも元気に生かさせてもらっております。 さて今回は最近の自分の休日や過ごし方、、SOURCEのアイテムを着用した春のおすすめのスタイリングをご紹介させて下さい。 自分の休日はまず朝6時頃に起床後家の周りを散歩し、その後筋トレをする所からスタート。 やはり30代後半、アラフォーになると日々の運動を怠ると体型はもちろんのこと、体調にも大きく影響してくるので怠らずに励んでおります。 それから大体映画を観るか、観に行く事が多いですね。 基本的には古いアメリカ映画が好みですが、近年物も拒まず進んでチェックします。 ※こちらの画像は1973年のスケアクロウの一コマ。 観終わる頃にはお昼近くになるので自宅から自転車圏内の場所で外食する事が多いのですが、ここ最近は純喫茶にハマっていてお気に入りの純喫茶で考え事やデザインなどの事を考えたりします。 ここはナチュラルな昭和感がかなりツボで店内も広く食事も安くて美味いので結構な頻度で通っているお店ですね。 数あるメニューの中でもやっぱりナポリタンが好きでよく頼むんですが、サラダにドリンクを付けても1000円程度なのでかなりお得です。 このTHE 喫茶店のナポリタンって感じが◎ 純喫茶以外ですとアジア料理も好きで良い店を見つけては行くようにしてます。 最近は気になっていたベトナム料理屋さんに行きましてそこの料理がかなり美味しくて結構な電流が身体に流れましたね。 ランチを終えたら大体家族で買い物に出かけたり、銭湯に行ったりして夜は楽器を練習しながらビールを飲むみたいな流れが多いです。 休日は家でもまったり、外でもアクティブにバランス良く過ごすよう心がけてます。 最後にこの春の個人的おすすめなスタイリングを1つご紹介し終わりたいと思います。 80's頃の古着のバルスターにSOURCEのブラックデニムのスタイリング。 春の気温にはこれくらいの厚みのブルゾンが丁度良く、そこに何でもマッチするブラックデニムが程よい抜け感も出て個人的に気分です。 ちなみにコットンワッチもSOURCEの物で、コットン素材がいい風合いでこの時期にはピッタリな被り物で重宝しますね。 やはり黒と茶色の組み合わせがSOURCEらしく、大人な空気感もありつつ、素材や小物で抜けも出すのを意識しました。 参考になれば嬉しいです。 それではまた。 SOURCE 石橋
2026 START
新年明けましておめでとうございます。 年末年始 故郷に帰られた方、ゆっくり過ごされた方、皆さんそれぞれ楽しい年末年始過ごされましたでしょうか。 自分はと言いますと、31日の大晦日は夜19時ごろに自宅から車で千葉県に向けて出発、東京湾に浮かぶ海ほたるPAで家族と車中泊→そして車内でみんなでカウントダウンするつもりでしたが、年越し20分前に全員寝落ち。 そして1日の早朝にPAを出発して千葉の鋸山というスポットで初日の出を見に行きました。 少し厚めの雲がありましたが鋸山の山頂から無事に御来光を拝ませて頂きました。やはり初日の出を絶景スポットで見るのは特別な事でパワーを貰えたように思います。 その後は道の駅やスーパー銭湯に行ったり千葉の色々な場所を巡り小旅行的な感じで年末年始過ごさせて頂きました。 さて今年はSOURCEもブランド3年目になる年で、色々とブランドの基盤を固めていきたいと思っていまして、ブランドの定番アイテムになるようなものをまたリリースしていけたらと考えております。 現在予定しているアイテムが、今月中にブラックデニムのアイテム、定番ヘンリーのロングTシャツの再生産分アップ、3月頃にオンブレチェックのレーヨンシャツ、同じ頃にヘンリーとは別で新型のロングTシャツを予定しております。 その他にもアイテムはもちろん色々と考案していますので随時Instagramなどチェックして頂けたらと思います。 それでは2026年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2026 START
新年明けましておめでとうございます。 年末年始 故郷に帰られた方、ゆっくり過ごされた方、皆さんそれぞれ楽しい年末年始過ごされましたでしょうか。 自分はと言いますと、31日の大晦日は夜19時ごろに自宅から車で千葉県に向けて出発、東京湾に浮かぶ海ほたるPAで家族と車中泊→そして車内でみんなでカウントダウンするつもりでしたが、年越し20分前に全員寝落ち。 そして1日の早朝にPAを出発して千葉の鋸山というスポットで初日の出を見に行きました。 少し厚めの雲がありましたが鋸山の山頂から無事に御来光を拝ませて頂きました。やはり初日の出を絶景スポットで見るのは特別な事でパワーを貰えたように思います。 その後は道の駅やスーパー銭湯に行ったり千葉の色々な場所を巡り小旅行的な感じで年末年始過ごさせて頂きました。 さて今年はSOURCEもブランド3年目になる年で、色々とブランドの基盤を固めていきたいと思っていまして、ブランドの定番アイテムになるようなものをまたリリースしていけたらと考えております。 現在予定しているアイテムが、今月中にブラックデニムのアイテム、定番ヘンリーのロングTシャツの再生産分アップ、3月頃にオンブレチェックのレーヨンシャツ、同じ頃にヘンリーとは別で新型のロングTシャツを予定しております。 その他にもアイテムはもちろん色々と考案していますので随時Instagramなどチェックして頂けたらと思います。 それでは2026年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
理想のスタイルについて
まずはこのブログのページまできて頂き有難う御座います。 またまた久しぶりの更新になってしまいました。 自分は根っからのアナログな人間でしてSNSなどよりもこういった文章や記事が好きな性分なのですが、どうもデジタルの加速が止まる事を知らない現代に少し毒されそっちばかりの発信になってしまっておりました。 もう気がつけば2025年も残り1か月程度になってしまいましたね。 皆さんにとって今年はどんな年でしたでしょうか? 私は2月に決行した約800kmにわたる地方営業から始まり、ブランドとしてのこれからの展開やアイテムなどはもちろんの事、自分自身の考え方やメンタル面、人生観など本当に色々と考え、少し成長できた年になったように思います。 まあまだ12月あるので残りもしっかり生かさせて頂きます。 前置きが長くなってしまいましたが、今回はSOURCEとして提案していきたいスタイル、その雰囲気や空気感みたいなものを発信したいと思います。 皆さんファッションの参考にしている人物やカルチャーなど様々あると思うのですが、私的に影響を受ける、受けてきたのは海外のアーティストや昔の映画の出演者のスタイリングからかなり影響を受けてきました。 そんな中からいくつか紹介、提案していけたらと思います。 まずは1つ目がこちらです。 レッチリのジョンフルシアンテ ブラウンカラーのテーラードにプリントT、スラックスにスニーカーと綺麗目なアイテムとラフなアイテムを交互に組み合わせており、髪も縛りスタイリッシュにまとめ上げていてとても素敵ですよね。アイウェアも◎ 次はこちら 映画ギルバートグレイプ出演時のジョニーデップ トラッカーにストライプシャツ、ロールアップデニムに無造作なロン毛は恐らくですが、そこまで計算してないとは思うけど、ジャケットの色味、ストライプ柄の感じが何ともいいバランですね。 次はこちら プロスケーター、モデル、ディレクターなど多彩な方面で活躍したディランリーダー 細身でスタイリッシュなサイジングにローファーと一見カチッとした印象ですが、ボタンを外したヘンリーネック、ラフなテイストでオールバックにしたヘアスタイル、パンツの丈感など随所に抜け感があり、シンプルですが上手にスタイリングされております。 次はこちら ニルヴァーナのカートコバーン モヘアのスタイルは有名ですが、こちらのストライプシャツにプリントTにブルージーンズは王道的なテイストながら柄、プリントデザイン、ジーンズの色落ち具合のトータルのビジュアルバランスが良く、ラフなヘアスタイル、髭の感じがナチュラルで◎ 次はこちら 若かりし頃のニールヤング。 やれたハット、ワークジャケットに中に着用したチェックシャツに色落ちしたジーンズ。 SOURCEの定番的にずっと提案したいスタイリングですね。 色々なスタイルで5パターン紹介しましたが、これらを踏まえてSOURCEとして提案したいポイントが 1、落ち着いたカラーリング(主に推したい色が黒と茶系の組み合わせ)...
理想のスタイルについて
まずはこのブログのページまできて頂き有難う御座います。 またまた久しぶりの更新になってしまいました。 自分は根っからのアナログな人間でしてSNSなどよりもこういった文章や記事が好きな性分なのですが、どうもデジタルの加速が止まる事を知らない現代に少し毒されそっちばかりの発信になってしまっておりました。 もう気がつけば2025年も残り1か月程度になってしまいましたね。 皆さんにとって今年はどんな年でしたでしょうか? 私は2月に決行した約800kmにわたる地方営業から始まり、ブランドとしてのこれからの展開やアイテムなどはもちろんの事、自分自身の考え方やメンタル面、人生観など本当に色々と考え、少し成長できた年になったように思います。 まあまだ12月あるので残りもしっかり生かさせて頂きます。 前置きが長くなってしまいましたが、今回はSOURCEとして提案していきたいスタイル、その雰囲気や空気感みたいなものを発信したいと思います。 皆さんファッションの参考にしている人物やカルチャーなど様々あると思うのですが、私的に影響を受ける、受けてきたのは海外のアーティストや昔の映画の出演者のスタイリングからかなり影響を受けてきました。 そんな中からいくつか紹介、提案していけたらと思います。 まずは1つ目がこちらです。 レッチリのジョンフルシアンテ ブラウンカラーのテーラードにプリントT、スラックスにスニーカーと綺麗目なアイテムとラフなアイテムを交互に組み合わせており、髪も縛りスタイリッシュにまとめ上げていてとても素敵ですよね。アイウェアも◎ 次はこちら 映画ギルバートグレイプ出演時のジョニーデップ トラッカーにストライプシャツ、ロールアップデニムに無造作なロン毛は恐らくですが、そこまで計算してないとは思うけど、ジャケットの色味、ストライプ柄の感じが何ともいいバランですね。 次はこちら プロスケーター、モデル、ディレクターなど多彩な方面で活躍したディランリーダー 細身でスタイリッシュなサイジングにローファーと一見カチッとした印象ですが、ボタンを外したヘンリーネック、ラフなテイストでオールバックにしたヘアスタイル、パンツの丈感など随所に抜け感があり、シンプルですが上手にスタイリングされております。 次はこちら ニルヴァーナのカートコバーン モヘアのスタイルは有名ですが、こちらのストライプシャツにプリントTにブルージーンズは王道的なテイストながら柄、プリントデザイン、ジーンズの色落ち具合のトータルのビジュアルバランスが良く、ラフなヘアスタイル、髭の感じがナチュラルで◎ 次はこちら 若かりし頃のニールヤング。 やれたハット、ワークジャケットに中に着用したチェックシャツに色落ちしたジーンズ。 SOURCEの定番的にずっと提案したいスタイリングですね。 色々なスタイルで5パターン紹介しましたが、これらを踏まえてSOURCEとして提案したいポイントが 1、落ち着いたカラーリング(主に推したい色が黒と茶系の組み合わせ)...
新作CAPのご紹介
お久しぶりです。 ブログの方は結構間が空いてしまっておりました。 今後はもう少し更新率を上げていきたいと思いますのでアップした際は是非チェックして頂けたら嬉しいです。 今回ご紹介しますアイテムは8月の上旬に発売予定の6パネルキャップになります。 カラーはブラックカラーとライトめトーンのブラウンの2カラー 形はベーシックな6パネルのキャップで、深さは浅過ぎず、深過ぎない丁度良い塩梅でして、ブリム幅が気持ち広めのシルエットでツバの長さとのバランス感がGood。 刺繍のカラーには結構拘りまして、ブラックにはイエローを選定しました。 一般的には白やベージュ系などが多いと思うのですが、定番的カラーは敢えて選ばずにシンプルなデザインだけど一捻り加えるSOURCEらしさを入れたいという思いで目を惹くイエローにしました。 逆にライトブラウンには落ち着き、合わせやすさという点を考慮し、アイボリーカラーを選びました。 当初は2カラー共に捻ったカラーにする考えだったのですが、色々悩んだ結果こちらに。 やはりブラウン系にアイボリーの組み合わせは落ち着きがあり、程良いクラシカルさも持ち合わせた印象になりますね。 そして刺繍の文面ですが、ブランドのバックボーンの要素にもなるビートカルチャーにまつわるものに。 ビートカルチャーを知らない方もいらっしゃると思うので軽くですが、ご紹介を。 50年代初頭のアメリカでは戦勝国となり、経済的に豊かになりました。 その流れから世の中は良い企業に勤め、家庭を持ち大きな庭、ガレージ付きの家に住み、良い暮らしをするという社会がよしとされる風潮になりました。 そんな狭まく凝り固まった考え、生き方からはみ出し、既成概念を壊し、"もっと自由な発想、自分の生き方を見つけ生きよう" そんな考えや思想を持った人間が現れ、いわゆるアウトサイダーな若者達のムーブメントが起き、後のヒッピーカルチャーに繋がっていくパイオニア的カルチャーがビートカルチャーになります。 文学や、ジャズミュージック、ドラッグなど様々な要素も絡みあって形成されているのでかなり省略した雑な説明になりましたが、そんなはみ出しものな50年代のアメリカにいた若者達のムーブメントです。 そんなビートカルチャーにまつわる重要な人物をピックアップし、デザインに落とし込みました。 こちらが2カラー、フリーサイズのお値段が税込¥9,900の発売予定になっておりまして、またインスタグラムなどで着用の写真や動画なども近日中にご紹介致しますので是非そちらもチェックして頂けたらと思います。 最後まで有難う御座いました。
新作CAPのご紹介
お久しぶりです。 ブログの方は結構間が空いてしまっておりました。 今後はもう少し更新率を上げていきたいと思いますのでアップした際は是非チェックして頂けたら嬉しいです。 今回ご紹介しますアイテムは8月の上旬に発売予定の6パネルキャップになります。 カラーはブラックカラーとライトめトーンのブラウンの2カラー 形はベーシックな6パネルのキャップで、深さは浅過ぎず、深過ぎない丁度良い塩梅でして、ブリム幅が気持ち広めのシルエットでツバの長さとのバランス感がGood。 刺繍のカラーには結構拘りまして、ブラックにはイエローを選定しました。 一般的には白やベージュ系などが多いと思うのですが、定番的カラーは敢えて選ばずにシンプルなデザインだけど一捻り加えるSOURCEらしさを入れたいという思いで目を惹くイエローにしました。 逆にライトブラウンには落ち着き、合わせやすさという点を考慮し、アイボリーカラーを選びました。 当初は2カラー共に捻ったカラーにする考えだったのですが、色々悩んだ結果こちらに。 やはりブラウン系にアイボリーの組み合わせは落ち着きがあり、程良いクラシカルさも持ち合わせた印象になりますね。 そして刺繍の文面ですが、ブランドのバックボーンの要素にもなるビートカルチャーにまつわるものに。 ビートカルチャーを知らない方もいらっしゃると思うので軽くですが、ご紹介を。 50年代初頭のアメリカでは戦勝国となり、経済的に豊かになりました。 その流れから世の中は良い企業に勤め、家庭を持ち大きな庭、ガレージ付きの家に住み、良い暮らしをするという社会がよしとされる風潮になりました。 そんな狭まく凝り固まった考え、生き方からはみ出し、既成概念を壊し、"もっと自由な発想、自分の生き方を見つけ生きよう" そんな考えや思想を持った人間が現れ、いわゆるアウトサイダーな若者達のムーブメントが起き、後のヒッピーカルチャーに繋がっていくパイオニア的カルチャーがビートカルチャーになります。 文学や、ジャズミュージック、ドラッグなど様々な要素も絡みあって形成されているのでかなり省略した雑な説明になりましたが、そんなはみ出しものな50年代のアメリカにいた若者達のムーブメントです。 そんなビートカルチャーにまつわる重要な人物をピックアップし、デザインに落とし込みました。 こちらが2カラー、フリーサイズのお値段が税込¥9,900の発売予定になっておりまして、またインスタグラムなどで着用の写真や動画なども近日中にご紹介致しますので是非そちらもチェックして頂けたらと思います。 最後まで有難う御座いました。