古着とSOURCE

古着とSOURCE

今回は主に古着について少しお話しさせて頂きます。

私が古着と出会ったのは中学1年生ごろだった記憶。

兄のクローゼットを漁っていたらリーバイスの7,80年代頃のコーデュロイジャケットが掛かっていて、思わず袖を通して鏡を見てみると、”なんだこの服は、という今まで着てきた服では味わえなかった気持ちになりました。

そこから古着にハマっていき古着屋に通うようになり、37歳の今に至るまで自分のスタイルは古着の服を軸としたスタイルになりました。

てゆうかほぼ古着ですねw

古着の魅力として洋服の生地が何十年という月日をかけ生まれる経年の味、希少性は勿論なのですが、古い物、近年物という点は関係なく自由で独創的な柄やデザイン、ディテールに惹かれます。 

何か現代の洋服にはない”自由さ”みたいなものが古着には秘められていて、さらに物によりますが、同じアイテムが世に出回っている数も少ないので人と被るケースがあまりないのもなんだか嬉しいポイントですよね。

あとは人がリアルに着用して生まれる経年感と数十年前のアメリカやヨーロッパの空気感がその服には宿っていて、その時どんなイカした外人がどんな風に着ていたんだろうなーと考えるとなんだかロマンを感じてしまいます。

経年感のある古着にはナチュラルな程良い抜け感があり、それも着る方のスタイルの大事な要素の1つになるんだと思います。

語り出すと本当にキリがないのですが、SOURCEの洋服はそんな古着の持つ自由さや、抜け感というのを意識してデザイン、ディテールを考えて形にしています。

ルック写真には絶対にSOURCEの洋服には古着を合わせていまして、ブランドコンセプトの"古着には無く、古着に合うものを”という点を意識しています。

そういう点を踏まえてルックを見て頂けるとまた違った具合で見えてくるかと思いますので何枚か載せておきます。

それでは今回はこのぐらいにさせて頂きます。

最後まで読んで頂き有り難う御座いました。

SOURCE 石橋

 

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