音楽について

音楽について

どうもSOURCE 石橋です。

今月2回目のブログとやる気出しておりますw

さて今回は私の好きな音楽について少し紹介していきたいと思います。

私にとっての音楽は、日々の気分を上げてくれたり懐かしい気持ちにさせてくれたりと精神面での効果は勿論なのですが、一番は「感性を刺激してくれるもの」 です。

曲というのは製作したアーティストが自身のセンスや生き方、人間性、時代背景、影響を受けた出来事など様々な要素が詰まっていると思います。

他のアートよりもアグレッシブでストレートに訴えかけてくるので聴覚から肌で感じられ、好きな曲を聴くと色々な感情や情景が湧いたり浮かび、情緒的な状態になります。

その状態の時に感性が刺激され洋服のデザインなどに繋がる事もたまにあったりします。

ですので自分にとって音楽というのは結構日々に欠かせないもの。

「ファッションと音楽は密接だ」とよく昔から聞きますが、本当にそうだなと。

そういった音楽に対する思いなどもあり、SOURCEの店舗ではレコードで音楽をかけております。

 

 

セレクトしている曲は50年代のジャズやエルビスなどもあれば70年代頃のルーツレゲェやファンク、ウェストコーストロック、90年代頃のインスト系など色々なジャンルを流しています。

その中でもよくかけているものを今日は数枚ご紹介しますね。

まずはこちらのFOO FIGHTERSの IN YOUR HONOR のアルバム

FOO FIGHTERSは基本ポストグランジなロックなバンドなのですが、このアルバムの2枚の内1枚の方が全体的にアコースティックな曲ばかりで曲調も割と落ち着きがあるので個人的にかなり好みで店舗で流している中でダントツの一位のお気に入りの1枚ですね。

2枚目は1984年公開の映画パリテキサスのサントラのアルバム。

ライクーダというスライドギターが得意なアーティストで、鋭く乾いた感じのギターがなんともアメリカの古き良き風景や時代を感じさせてくれます。

映画もその年のパルムドール賞というカンヌ映画祭での最高賞を獲得しておりすごくいい映画なので是非チェックしてみて欲しいです。

3枚目はトミーゲレロの RETURN OF THE BASTARD の2008年のアルバム

元々は80年代に活躍したスケート集団ボーンズブリゲードのメンバーの一人で、自身のスケート会社を経営しながら90年代頃から音楽活動も始めたアーティストです。

基本インストの曲がほとんどですが、彼のスケートや音楽にセンス、それらに対する姿勢が表現されていて世界観が本当にクール。

日本にもファンが多く、かなり親日な人なのでよくジャパンツアーで日本各地でライブしてます。

最後に紹介するのはもうファンクのキングといえばなJ.Bの1977年のアルバム。

これぞJ.Bな曲もあるのですが、意外なちょっと爽やかでメローな曲があったりとゴリゴリな感じが基本好きではない自分には丁度良い具合なファンク感です。

こんな感じで4枚のアルバムを紹介しましたが、まだまだ紹介したい音楽は沢山ありますw

一気には中々難しいのでまたの機会にでもご紹介しますね。

個人的には洋服、映画、音楽は「自分」というものを形成するにあたって欠かす事のできないものなので日々まだ出逢った事のないものを求めてディグしているので映画、音楽好きの方はぜひ店頭で色々お話ししたいですね。

最後に今日のリアルタイムな店舗前のルート246の写真でさよならとします。

それでは皆さんまた!

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