まずはこのブログのページまできて頂き有難う御座います。
またまた久しぶりの更新になってしまいました。
自分は根っからのアナログな人間でしてSNSなどよりもこういった文章や記事が好きな性分なのですが、どうもデジタルの加速が止まる事を知らない現代に少し毒されそっちばかりの発信になってしまっておりました。
もう気がつけば2025年も残り1か月程度になってしまいましたね。

皆さんにとって今年はどんな年でしたでしょうか?
私は2月に決行した約800kmにわたる地方営業から始まり、ブランドとしてのこれからの展開やアイテムなどはもちろんの事、自分自身の考え方やメンタル面、人生観など本当に色々と考え、少し成長できた年になったように思います。
まあまだ12月あるので残りもしっかり生かさせて頂きます。
前置きが長くなってしまいましたが、今回はSOURCEとして提案していきたいスタイル、その雰囲気や空気感みたいなものを発信したいと思います。
皆さんファッションの参考にしている人物やカルチャーなど様々あると思うのですが、私的に影響を受ける、受けてきたのは海外のアーティストや昔の映画の出演者のスタイリングからかなり影響を受けてきました。

そんな中からいくつか紹介、提案していけたらと思います。
まずは1つ目がこちらです。

レッチリのジョンフルシアンテ
ブラウンカラーのテーラードにプリントT、スラックスにスニーカーと綺麗目なアイテムとラフなアイテムを交互に組み合わせており、髪も縛りスタイリッシュにまとめ上げていてとても素敵ですよね。アイウェアも◎
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映画ギルバートグレイプ出演時のジョニーデップ
トラッカーにストライプシャツ、ロールアップデニムに無造作なロン毛は恐らくですが、そこまで計算してないとは思うけど、ジャケットの色味、ストライプ柄の感じが何ともいいバランですね。
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プロスケーター、モデル、ディレクターなど多彩な方面で活躍したディランリーダー
細身でスタイリッシュなサイジングにローファーと一見カチッとした印象ですが、ボタンを外したヘンリーネック、ラフなテイストでオールバックにしたヘアスタイル、パンツの丈感など随所に抜け感があり、シンプルですが上手にスタイリングされております。
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ニルヴァーナのカートコバーン
モヘアのスタイルは有名ですが、こちらのストライプシャツにプリントTにブルージーンズは王道的なテイストながら柄、プリントデザイン、ジーンズの色落ち具合のトータルのビジュアルバランスが良く、ラフなヘアスタイル、髭の感じがナチュラルで◎
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若かりし頃のニールヤング。
やれたハット、ワークジャケットに中に着用したチェックシャツに色落ちしたジーンズ。
SOURCEの定番的にずっと提案したいスタイリングですね。
色々なスタイルで5パターン紹介しましたが、これらを踏まえてSOURCEとして提案したいポイントが
1、落ち着いたカラーリング(主に推したい色が黒と茶系の組み合わせ)
2、要所で魅せる抜け感、ラフさ(洋服もヘアスタイルも作り込み過ぎないイメージ)
3、気持ち少し緩めのサイズ感
主にこの3点を軸にSOURCEとしてのスタイリングを提案していけたらなぁと思っております。
みなさまの日々のコーディネートに少しでも参考になったり、何かのきっかけになっていけるようまた色々と発信していきますのでInstagramやこういった記事などチェックして頂けたら幸いです。
最後までお読み頂き有難う御座いました。
SOURCE 石橋